資産形成の守備を固める

海外FX取引を中心として資産を作り上げていくためには、ポートフォリオのディフェンスを強化することが重要です。あなたがFXで資産を順調に増やすことができたなら、リスクを避けながら強固なディフェンスを構築してくことで、資産の減少を回避していく必要があります。

海外投資を行うときには、「カントリーリスク」と呼ばれるものが、最優先に回避すべきリスクになります。

カントリーリスクとは、海外投資の際、対象となる国の政治や経済や社会環境が変化することで、収益を損なう危険度を示す言葉です。 カントリーリスクにより金融機関が破綻してしまったとなれば、補償を得られることになりますが、ペイオフ国(金融機関が破綻した時の対処方法を持つ国)が持つ預金のうち、日本では1000万円までの補償を受けられるに留まっています。

複数の国や金融機関に、分散した投資をすることがカントリーリスクを避ける方法です。投資先には、安定した政治と経済の情勢を維持した国を選ぶことです。ペイオフ国で支払われる補償額は決まっています。安定した政治経済情勢の国が、資産の保全には最適な国です。

「デフォルトリスク」も、避けなければならないリスクになります。お金を預けている銀行が破綻してしまったとしても、資産を複数の国や金融機関へ分散しておけば、失われる資産は最小限に留められます。

資産と通貨を分散することで資産を守り、リスクを減らす。そのためにはポートフォリオに海外投資を加えることが必要です。しっかりとしたポートフォリオを作っていくことを心がけましょう。

>>海外FX業者人気ランキングを全て見る

↑このページのTOPへ

口コミを書く